アートサロンのご紹介

店長のメッセージ「指圧学秘伝」

40年の指圧体験からようやく奥義に到達いたしました。一気に紹介いたしましょう。
この秘伝をマスターすれば、あなたの将来はバラ色です。 ではご一読あれ。

   首の根元の両側に鎖骨があります。鎖骨のすぐ上に軟らかい凹みがあります。
この凹み、例えば左側ならば右手の中指の先を下向きに指を突き立てるようにして
押し付けます。すると左上半身のどこかに圧迫を感じるところ(詰ったような感じ
のするところ)が現れます。このポイントが今あなたの身体の一番疲れているところ
です。そのポイントは、肩であったり、背中、腕、わき腹など人それぞれです。 筋肉細胞の中に疲労物が滞って流れが悪くなっている、疲労の回復が遅れているポイントです。 この症状を見逃している為に、いわゆる肩こりなど不快な体調に多くの人が悩まされております。
    さて、先ほどの凹みを押して「圧迫感」のあったポイント、ここを繰り返し押しつづける。 押す力は2〜3kg位(体重計の目盛り盤を指で押して見当をつける)2秒押し、2
緩める。だんだん痛みが強くなります。痛みが強い時は少し力を抜く、痛みが減少してきたらまた元に戻した力で押す。これを20回くらい繰り返します。痛みは減少し同時に心地よい痛みに変わって参ります。細胞の中で疲労物が流れ出し、治療効果がありました。 
   次にまた左側の鎖骨の凹みを押します。すると左上半身のどこかに新しく圧迫を感じるポイントが現れます。これが2番目のポイントです。指圧の方法は最初の要領です。つぎにまた3番目、4番目のポイントを同じ要領でクリアにします。
これで貴方の左上半身の強く疲れているところから順番に治療を致しました。
   次に右上半身の指圧も同じ要領で繰り返します。 もう貴方の体調はびっくりする位爽快になっている事でしょう。今まで肩こりだと思って肩を押してもらっていたが、何かスッキリしなかった肩は実は背中だった、腕だったなど、肩でなかった経験をする事でしょう。 もう貴方は立派な指圧学のオーソリティーになりました。


続・指圧学秘伝
目の凝り、歯の凝り、胃の凝りなど興味のある方に伝授いたします。

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